問題は見えている。
けれど、全体の構造がつかめない。
当研究所は、
市場競争の視点と自社の組織能力の視点を統合し、
中小企業の戦略を設計します。
部分最適ではなく、戦略と現場をつなぐ支援を行います。
「売上・利益を上げたい」、
「様々な課題を解決したい」、
「働き甲斐のある会社にしたい」
けれど、経営の全体像がつながらず、どこから着手していいのか分からない。
そんな状態のまま、日々の意思決定を迫られていませんか。
多くの経営課題は、
ヒト・モノ・カネなど自社の内部要因と、
顧客・市場・社会経済などの外部要因が絡み合っています。
当研究所では、
企業を取り巻く市場や競争(外部環境)と、
企業の経営資源や組織能力(内部環境)の両方からアプローチし、
経営の全体を把握する総合的な観点から、
経営戦略や改善計画を策定し、
課題解決や成長のための支援を行っています。
経営支援の考え方
経営は、開発・製造・販売・サービス・財務・諸管理など、
様々な活動から成り立っています。
これらの活動は、
人材と組織・設備や製品・資金・情報やノウハウといった経営資源で支えられています。
また、急速に変化する社会経済環境や、顧客・市場環境などから、
大きな影響を受けています。
このような時代、経営目標の達成や課題解決のためには、
自社の内部を見るだけでも、外部との競争を意識するだけでも不十分です。
当研究所では、
経営を取り巻く複雑な環境を解きほぐし、
全体最適の視点から、
課題解決や目標達成につながる支援を行います。
支援のスタンス
まず経営全体を整理し、構造を理解し、
その上で「次に何をすべきか」を共に考えて行きます。
経営学では、
ジェイ・バーニーを筆頭とする「自社の強みや能力を重視する考え方(RBV)」と、
マイケル・ポーターが唱える「競争市場におけるポジション」を重視する考え方があります。
私は、両者の考え方を組み合わせた統合的・戦略的な視点から支援を実施します。
支援のプロセス(全体像)
支援においては、「現状整理 → 構造理解 → 改善計画」という一貫した流れを基本にしています。
まず「現状整理」から
ご相談を受けた際、すぐに対症療法的な打ち手を示すのではなく、
事業・組織・業務・市場環境を含めた経営全体の棚卸しから着手します。
- 事業の全体像と構造
- 現場で起きていること
- これまでの意思決定の背景
- 経営者様が感じている違和感や迷い
点在している情報を整理し、
「何が問題なのか」「緊急性の高い問題は」「どこから手をつけるべきか」を見える形にします。
必要に応じて財務分析や販売分析を行いますが、
目的は「数字を見ること」ではなく、
経営判断に活用できる情報へと整理することです。
構造理解
現状整理の結果に基づき、経営の構造を理解します。
以下のフレームワークを用いて、ビジネスモデルの特徴を把握します。
- SWOT分析
- VRIOフレームワーク
- 五つの力(ファイブフォース)
- 影響ダイアグラム
戦略と改善計画
方向性を見直し、具体的な改善計画へ展開します。
- クロスSWOT分析
- バランススコアカード
- 戦略マップ
戦略を現場の行動につなげるため、実行まで伴走します。
- 業務改善
- マーケティング整理
- ICT活用
- 意思決定支援
統合戦略型コンサルタントとして
私は、部分的な支援ではなく、
経営全体を俯瞰し、戦略から現場まで一貫して支援します。
- 問題の真の原因を突き止めたい方
- 自社の特徴を明確にしたい方
- ビジョンと改善を結び付けたい方
現状を整理したいと感じたら
多くの経営者様は、経営改善への思いやアイデアをお持ちです。
それを明確な戦略へと整理しませんか。
まずはお気軽にご相談ください。
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